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2008
06
30

N.E.R.D.の音楽性は、まさに異端児的な存在。ボーカルのPharell Williamsが、作り出すトラックはまさに世界が頭ひとつ抜けているように感じられる。今回のアルバムタイトル"Seeing Sounds"という、直訳すると"音を見る"というタイトルのように、感覚をフルに稼動させ、脳にダイレクトで注ぎ込まれるメロディの強さは、やはり異質だと思う。意識で感じ取れない部分まで、しっかりとデザインされている。洗礼されているというか、ある意味、感覚に手を突っ込んで触っている感じをどうしても受ける。まさに非凡という言葉が、こういう状況を説明するのためにあるのかということが改めて知らされた。

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あたま
世界が頭ひとつ抜けているっていいことばだなーv-16
世間と外れるのって怖いけど、はずれてたいけど、はずれるのはやっぱいや、みたいなループがずっとあるよ。

でも普通はその人の中にしかなくて、世界が頭ひとつ抜けている彼も、それは彼にとって普通なんだと思う。

このブログ好きよv-22
2008年07月01日 03:04 あず URLEDIT
THANKS
ありがとうv-218

>このブログ好きよv-22
すごく嬉しい言葉v-221

たしかに、彼の周りには、いい意味でズレている(本物の)人間がたくさんいるから、彼自身にとっては、それが普通なんだろうね。

むしろ、彼からみたら、他の人間の方がズレて見えているのかもね。

まわりの環境で、どこが普通なのか勝手にボーダーを決めちゃう部分が多少なりとも、人間には備わっていそうだしv-237v-236
2008年07月01日 17:44 管理人 URL | EDIT
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