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2008
09
02
WORDPRESSINSTALL.jpg

ワードプレスをXAMPPにインストール!
以前に、MTで苦戦したので、今回はリベンジも含めてワードプレスをインストール!

結果は、


XAMPPの導入の仕方は、コチラの"XAMPPにMT4.1をインストール 苦戦"に書いてあります。

まずは、ワードプレスのホームページより、WordPress 日本語版 2.6.1をダウンロード!


WordPress 日本語版

ワードプレスのZIPファイルを解凍して出来たファイル"wordpress"を、XAMPPにあるhtdocsのファイルに移動させる。
※もし、ワードプレスのディレクトリを変えたい場合は、"wordpress"を変更すればOK!

WP1.jpg

次は、MYSQLの設定!
ローカル内のXAMPPのページ(http://localhost/xampp/)に移動。左下にあるphpMyAdminをクリックして、ページに移ったら、"新規データベースを作成する"のフォームに"wordpress"を書き込み作成のボタンをクリック。設定は、これで完了!(移ったページでは、なにもしなくてOK!)

WP2.jpg

本来なら、ここでWrodpressのページに移れば自動で設定をインストール出来るのですが、なぜか自分のPCでは出来なかった。なので、htdocsに移動させたwordspressのファイルを開き、wp-config-sample.phpを変更します。

WP3.jpg 

メモ帳などで開くと上のようなテキストが書かれているので、赤線部分を変更。
下のように書き直します。

// ** MySQL settings ** //
define('DB_NAME', 'wordpress');    // データベース名
define('DB_USER', 'root');     // ユーザー名
define('DB_PASSWORD', '*******'); // パスワード
define('DB_HOST', 'localhost');    // データベースサーバ (ほとんどの場合変更する必要はありません)
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');

一番初めは、データベース名を書きます。ここは、先ほど設定した"wordpress"を記述。
次は、phpMyAdminに入る際に使ってるユーザ名とパスワードを記述。(※大体は、rootがユーザ名となっています。パスワードは自分が決めたものです。)
他の部分は、さわらなくて大丈夫。

これを"wp-config-sample.php"から、"wp-config.php"とリネームして新規保存
メモ帳の場合は、ファイル>名前をつけて保存を選択。あとは、"wp-config.php"とフォームに入力。ファイルの種類を"すべてのファイル"にして、文字コードが"UTF-8"になっているのを確認して保存を押します。

ここまで出来たら、完成といっても過言ではない!

あとは、http://localhost/wordspressに移動して、タイトルやメールアドレスを決めて、Wordpressをインストールを押すだけです。

WP4.jpg

※それでも出来ない場合は、ファイルからwp-config.phpを取り出して、なにも触っていないwp-config-sample.phpをもう一度入れなおして、もう一度http://localhost/wordspressに移るとなぜか、普通にインストール出来る場合もあります。

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