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 ザ・シンプソンズ × アメコミヒーロー2
超アメリカンな組み合わせに大喜び!
あのふざけた黄色い家族”The Simpsons/ ザ・シンプソンズ”を、献身的にリスペクトをするブログを発見!たんたんとアメコミヒーローをシンプソン風に仕上げていく職人技。どのヒーローもシンプソン風にしてしまうと、なぜか脱力感を覚える。敵が現れたら、とにかく初っ端から文句をブーブー言いそうだなとか、間違えて物を破壊しそうなどなど、いろいろと勝手な妄想ストーリーを駆り立てられます!

ザ・シンプソンズ × アメコミヒーロー

キャラクターは、映画やドラマなどからインスパイアされており、バス男のナポレオン、バックトゥザフューチャーのドクとマックフライ、HEROESの中村ヒロと安藤くん、スタートレックのスポックなどなど、そうそうたるメンツが揃っています。本当に見てて飽きないなぁ!

Springfield Punx

ちなみに主人公のホーマーを描きたいという人は、コチラを参考にしてみてはいかがだろうか?
Drawing Homer Simpson
2008
06
30

N.E.R.D.の音楽性は、まさに異端児的な存在。ボーカルのPharell Williamsが、作り出すトラックはまさに世界が頭ひとつ抜けているように感じられる。今回のアルバムタイトル"Seeing Sounds"という、直訳すると"音を見る"というタイトルのように、感覚をフルに稼動させ、脳にダイレクトで注ぎ込まれるメロディの強さは、やはり異質だと思う。意識で感じ取れない部分まで、しっかりとデザインされている。洗礼されているというか、ある意味、感覚に手を突っ込んで触っている感じをどうしても受ける。まさに非凡という言葉が、こういう状況を説明するのためにあるのかということが改めて知らされた。
2008
05
05


バイオレンスに満ちた日常をフィクション風に再現。そこには、社会のルールを無視した青年達の欲望が渦巻いている。
ストリート仕様のドル紙幣1
ストリート仕様のドル紙幣
(via. DIGITAL DJ)

ドルの急落から紙幣の価値を戻すために起死回生の一手として飛び出た名案かは不明だが、偉人になってまでも弄られてしまう米国のヒーローは素敵だ。どこまでもシニカルさを追求する貪欲な姿勢は、哀愁さえも感じてしまう。今回の写真は、Joe D!が考えた"defaced presidents"という企画からフューチャーされたドル紙幣たち。
一枚目は、音楽業界でトレンドともいえるEMO(エモーショナル)から、インスパイアされた斜め毛のリンカーン。そしてその下で激しく舌を出すのは、メジャーバンドKISSのメンバー、ジーン・シモンズのコスプレをするアンドリュー・ジャクソン。もうそこには、彼に対する尊敬の念などひとつも感じられない。残念だ。このほかにも、アートに昇華されたお札があるのでリンク先から見てもらいたい。

defaced presidents
2008
04
21
痛みが美に変わる時
松井冬子
1974年 静岡県 森町出身
東京藝術大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画研究領域修了

NHK 教育テレビ ドキュメンタリー番組の"痛みが美に変わる時~画家・松井冬子の世界~"を見ていて、彼女自身の美しさと内面に持った負のアンバランスさに違和感を覚え、テレビの中に引き込まれてしまった。彼女の描く作品には、どことなく死のイメージが付きまとい、しかも、それが強烈なインパクトを放ち心に突き刺さる。作品の画法は、日本画を用い、繊細なタッチでグロテスクかつ狂気に満ちた幽霊画などを製作している。

痛みが美に変わる時2

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